ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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貴城けいさよならショー報告その2

■フィナーレ

大きな拍手を受けてかしちゃんが下手袖へはけると、
大階段の上に、るいるいのリス顔が(・∀・)ノ

♪来たわー この駅ー
♪さらばー おくーらほま いまー

わ~~~ん・゚・(ノД`)・゚・
ローラ@コパだぁ~~~~~ん・゚・(ノД`)・゚・
お衣装は、ホルターネックの白いドレスに白い長い手袋。
髪はアップにして、キラキラしたネットでお団子を包んでいます。
上品でセンスのいいアクセサリー、さすがでつ。

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  1. 2007/03/04(日) 22:52:44|
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貴城けいさよならショー報告その1

さよならショーの開演に先立ち、ウルバンバ美郷組長から、
かしちゃんの経歴とメッセージが紹介されました。

この卒業で、悲しませて、傷つけてしまったかもしれません。でも、みんな離れて行かずに、逆に近づいて来てくれた。たくさんのかけがえのなものを、ありがとう。私にとって、皆さんの存在が、一番のかけがえのないものです。心を込めて、さよならショーをさせていただきます

雪組時代より早くに注目を浴びて、安定した演技や歌唱力で、フェアリー的なものから、男っぽい大人の役まで幅広く演じてきたかしげ。

人一倍自分に厳しく、芸事を突き詰めていく努力家で、この姿勢は、宙組に来てからも変わらず、下級生たちのよき目標となってみんなにも多くのことを指導してくれていました。

また、かしげの人柄で、組にもすぐに馴染み、みんなに慕われ、ずっと前からこの組にいたような、そんな気にさせてくれました。

何も語らずしても、心はひとつ。今の私たちにも、不安はありません。宙組主演男役・貴城けいを中心としたこの宙組で、かしげと共に舞台を作れたこと、私たちにとっても大切な時間だと思っています。

かしげが歩んできた道を、皆さまと共に振り返りたいと思います。それでは、用意が出来たようでございます。貴城けいさよならショーを開演いたします。
【“貴城けいさよならショー報告その1”の続きを読む】
  1. 2007/03/04(日) 22:48:40|
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寺田屋

先週、わんさんが宙楽芝居レポを打っているときに、
蘭子ちゃんは寺田屋に行ってますた。
拝観時間を過ぎていて、前を通りかかったくらいだったようなのですが
画像を送ってくれますた。


200703042035402.jpg

20070304203540.jpg

寺田屋の庭には、おとせさんが神として祭られていました。
没後100年目の建立だとか。
ご利益はきっと縁結びだろうな。
寺田屋騒動を解説した立看板の説明文が何度読んでも意味不明。
書いたヤツ頭わるすぎ。


(爆)
スパイスが利いてまつ(・∀・)ノ

それにしても、神になるのが早すぎでつ。
さすが邦なつきさんでつ。
あの時で、すでに300歳くらいだったのでしょうか。


200702251520000.jpg

今も宿として現役でつ。
むかしは「くらわんか」に出てくるような船宿でした。
今はくらわんか船がないので普通の(?)宿らしい。


ためになりまつねー。



<参考>
●寺田屋(JTB)

  1. 2007/03/04(日) 20:35:41|
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宙楽報告(お芝居5)

さー、おしまいだぁ~!(・∀・)ノ
なるべく早く、さよならショーの報告もしたいと思いまつ。

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  1. 2007/02/25(日) 20:41:24|
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宙楽報告(お芝居4)

“竜馬伝”といえばグラバー邸!!

楽しいグラバー!
愉快なグラバー!
グラバー!グラバー!!

こんなことでよいのか!?
厳密にいえばよくない!!
このようなことが許される状況では、作品質の向上は期待できない。
だがしかし、これはヅカファンという生き物が、
自己防衛のために生み出した観賞法なのだと思う。


その昔、アメリカで、「1ドルの報酬」という心理学の実験が行われました。

被験者を2つのグループに分けて、
それぞれ同じうんざりするようなつまらない単純作業をさせます。
労働の対価として、1つのグループには1ドルを与え、
もう片方のグループには20ドルを与えます。
その後、被験者たちに作業が面白かったかどうかを聞くというものです。

さて、どちらのグループの方が
「面白かった」と答えた人が多かったと思いますか?

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  1. 2007/02/25(日) 20:29:27|
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宙楽報告(お芝居3)

坂本竜馬の仲介の元、
桂小五郎らと共に薩摩同盟を結ぶことに尽力した高杉晋作は、
肺結核のため27歳でこの世を去りますた。
半年後の大政奉還を見ることなく……。

時世の句は、
「おもしろき こともなき世に おもしろく」

同感でつ。

高杉晋作に興味のある方へは、
司馬遼太郎の『世に棲む日日』が
オススメかと思われます。

あれ?
全然芝居の話になってませんね(・∀・)ノ

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  1. 2007/02/25(日) 13:08:49|
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宙楽報告(お芝居2)

わんさんは、この報告を書くにあたって、
「ル・サンク」を買いますた(・∀・)ノ
かなり本気でつね(・∀・)ノ

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  1. 2007/02/24(土) 16:25:43|
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宙楽報告(お芝居1)

あれからまだ2週間しかたっていないのに、
もう、遠い遠い過去のような気がします。

なすべきことに忙殺され、疲労困憊の日々でした。
早くあの日のことを書きあげて、
早くけりをつけたいと気持ちが焦るばかりで、
時間だけが飛ぶように過ぎていきました。


今日、とりあえずパソコンを開きましたが、
何を書いてよいか、わからなくなりました。

今さら何かを書いても、なんの意味があるのか。
もう、かしちゃんも、るいちゃんも、いません。
ちょうど、『維新回天!竜馬伝』の、お芝居のはじまりのように……。

お竜と木戸孝允のやり取りが頭に浮かびます。

「あの人の命日、覚えてくれはったん?」
「忘れるわけ、ありませんよ」
「おおきに、おおきに……」


目の奥にかすかに残る、
るいちゃんを包み込むような、かしちゃんの優しい笑顔。
ふたりが、大好きでした。

そして思い至りました。

この大切な記憶が薄れてしまう前に、
劇団発行の生徒名鑑『おとめ』誌に、トップとして名を残すことの無かった
“貴城けい”というトップスターが、確かに存在したということを、
“貴城けい”が作った宙組が、どんなに楽しかったかを、書き残すべきだと。


2007年2月12日、
「“ヅカファン”という立場での観劇は、これが最後だろうな」
と思いながら東京宝塚劇場の座席に着きました。

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  1. 2007/02/24(土) 00:59:45|
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