ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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アルバトロスの感想(お芝居編・上)

大きな翼が邪魔をして、地上では上手く歩けない鳥。
でも、その真っ白な大きな翼で、どこまでも遠く飛んでいける鳥。
アホウドリ……アルバトロス……。

それは、不器用だけど、
ここまで辿り着いた朝海さんの姿に重なります。
そして、どこへ飛んでいってしまうのか……。

オギー……汚ねーぞーーーーー(TT_TT)
思い入れのあるファンなら、ぜってー泣くって。

なんだよもー、この上ない宛書。
ありがとう。
すげーよ。
ずりーよ。

わんさん、ちょっとぴゅあファンになっちゃったお。
(いや、前からエロ・尻言ってても、ぴゅあはぴゅあなんですって)
(客観と主観の切り替えが出来すぎるだけなの)

この上ない「さよならイベント」だよ。
オギーのバカヤロー。
ありがとう。



『アルバトロス、南へ』ACT IIは、
自分がどこへ行きたいか、何がしたいかもわからない男たちが
ふたたび歩き出す物語──。

※注:文中に出てくる台詞は、うろ覚えなので正しくない場合が多々ございます。
   まあ、こんな雰囲気っちゅーことで、丸々信じないよーに(爆)。



■波止場にて(ヒロイン:ひめ)

とある港町。
ひめは夜の商売の女(だよな?ぜったいあれ)。
コムたんはひも。

コムたんは人に告げられない過去があった。
「世界を変えるんだ!」と意気込み、
若気の至りで革命運動に身を投じていたのである。
(昔のコムたんはキム@迷彩服着用)
身を案じ、制止する恋人(姉?=マコ)ともみ合ううちに
誤って相手を銃殺してしまったのだ。

ひめは、この男に暗い過去があることを
薄々感づいてはいるが、あえて問わない。

ひめも、この男がいなくなったらひとりになってしまうのだ。

「私、わかってるんだから。
 あんたがいつかどっかに行っちゃうって。
 わかっているんだから……」

ダ~~~~!!!(TT_TT)
コムたんのバカぁぁぁ~~~~!!!(TT_TT)

「サーカス見に行かない?お客さんにチケットもらったの」
「ああ」

コムたんは、別にどこへ行きたい男でもないのでw、
ひめに引っ張られるままサーカスに行きます。

♪囚われた鳥が歌うーーー

『パッサージュ』のまっぴーがやっていた、
片翼の少女を、ちぃがやっています。
ああ、この畸形めいた体躯がぴったりすぎてヤバイって。
この人はオギーワールドの住人ですなっ!!!(力説)

以下、『パッサージュ』の“地獄のサーカス”に
なぞらえた展開になります。
コムロさんに鋭く光るナイフを突きつける、
キム@ロベルトピンクシャツ着用。
ひめは、どこぞへ連れて行かれてしまう。
そしてコムたんも……。


ハマコが登場。
指名手配犯が逮捕されたと告げる。
「革命家気取りの殺人者」として、
警察からは通称“アルバトロス”と呼ばれていた男だ。
指名手配の身でのこのこサーカス見物に行ったところを、
身柄を拘束されたのだった。
※こことエピローグの繋がりがよくわかんないす


■君よ知るや南の国(ヒロイン:マコたん)

このパートも、次のパリに帰りても、
『エリザベート』『アンナ・カレーニナ』『凱旋門』の
台詞と設定を借りてはいるが、そのものではない。


舞台は某帝国。
コムたんは革命をもくろんだが失敗した皇太子。
皇位継承まで危ぶまれている。
マコたんは人妻。コムたんとは不倫関係。ハマコたんが旦那。

「アホウドリ、外国ではアルバトロスと呼ぶのだそうです。
 “白い鳥”という意味だそうです。まるで殿下のよう」
「阿呆なところがか」
「いいえ真っ白なところが。そのお姿も。お心も」
「心は薄汚れております」
「そのおっしゃりようが、真っ白な証ですわ」
(そのおっしゃりようが、コムロノリコですわ)

“アンカレ”のまっぴーとのデュエットダンスの時の
白フリルシャツ+白パンツに
白い軍服の上着を肩から掛けたコムたん。
美しすぎるんじゃーーーーーー!!!(怒)

“南”は自由の象徴。
ゆめみたんの透明感のあるソロに誘われての
デュエットダンスになる。

しかし、マコたんは電車に飛込んで自殺。
コムたんは銃で後追い自殺。

アルバトロスは“南”に憬れつつ死んだ。
マコたんの身体が重い。
わんさんは少し眠い。



■パリに帰りて(ヒロイン:ゆめみ)

舞台はパリ。
コムたんはドイツ人亡命者。
ゆめみはかつてコムたんが間借りしていた
部屋の家主(家賃滞納中)で、恋人同士でもあった風味。
ハマコとキムはコムたんの亡命者友だち。

「世界平和のために我々亡命者が出来ることは?」
といいつつ酒盛り。
「あの鳩たちは、いつ帰ってくるんだろう」から
♪ウィスキージン♪
への能天気な酔っ払いダンスへの展開に、
若干おいらが追いつかない(爆)。
ハマコ張り切ってるし。

偽造パスポートをキムに託し、
ハマコのロシア式挨拶をいやいや受けるコムたんww

コムたんは戦争が終わったら南へ行くらしい。
やはり“南”は憧れの地のようだ。
わんさんはかなり眠い。

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  1. 2006/07/17(月) 23:04:58|
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