ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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なぜアルバトロスではないのか

パンフレット買って、はじめて知ったんですけど、
1幕・2幕、それぞれにタイトルがあるんですね。


ACT I のタイトルが、“A Minstrel Bird”。
直訳すると、「吟遊詩人鳥」。
これは、歌と踊りのショー形式だから、
単純にこのとおりに受け取っていいのかしらん?


ACT IIが、“A Stormy Petrel”。
「コアシウミツバメ」
「もめごとを起こす人、疫病神」の意味もあり。

ちなみに“Albatross”は、
劇中でもさんざん言及されるように、ご存知「アホウドリ」。
航海中にこの鳥が飛ぶと嵐の前兆とされた。
このため、転じて、「執拗な心配のもと」の意もあり。

アルバトロスは、広げると2mを超える巨大な翼を持つ鳥。
一方、コアシウミツバメは、全長15cmくらいの小さな鳥のようです。
印象がまったく違います。


なぜACT IIのタイトルに“Albatross”が使われておらず、
“A Stormy Petrel”なのか。
コムロさん演じる“彼ら”は、アルバトロスのようで
アルバトロスでなく、ウミツバメなのか?

アルバトロスになりたかった、ウミツバメなのか?

アルバトロスでないなら、やっぱり南へは行けないのか?

悩──。


あああ~~~、
なんか、ざわざわする~~~~~。
むかつくなぁ~~~~www<オギー



<関連>
●アホウドリ
●ウミツバメ

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  1. 2006/07/18(火) 22:52:15|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:7

コメント

んがぁ~~っ!! 『アルバトロス』、チケも手に入らないし、ちょっとクールに構えてよう、と思ってたのに、火がついちまった。(-_-;)

舞台を観ていない、パンフも手元にない状態でさすがに何とも推測のしようもなく・・・(ジリジリ)

ただ『アルバトロス』は日本語の「アホウドリ」でも中国語の「信天翁」でもなく、英語の感覚でのalbatross(ゴルフでパーマイナス1打のbirdie-小鳥♪ よりも マイナス2打のeagle-鷲  よりももっとすごい、羽を広げたままどこまでも飛んでいける巨鳥)のイメージで使われていることは間違いないんでしょうが。

>“彼ら”は、“Albatross”のようで
>“Albatross”でなく、“A Stormy Petrel”なのか?  
彼ら(複数)=a stormy petrel(単数)? おぎーがそう書いてるのかしらん? んがぁ~~っ!気になるよおぉ~~~。(/_;)

・・・・・・なんか、秋の大劇場でも、こーゆー謎解きをおぎーに思いっきりさせられそうな気がする。(-_-;)(-_-;)
  1. 2006/07/19(水) 00:39:09 |
  2. URL |
  3. JOY #7IDppOIg
  4. [ 編集]

☆JOYさん

あ、英語の先生が釣れた(・∀・)ノ

力技でも何でもチケット手に入るなら、
ぜひ一度ご覧になってくださいませ。
あの空気を生で感じることが出来る体験は、
今後のヅカライフにおいても貴重なものになると思いまつ。

『アルバトロス、南へ』で使われている
“アルバトロス”は、直訳どおりの“アホウドリ”なのですが、
そこには当然JOYさんのおっしゃっているような
「羽を広げたままどこまでも飛んでいける巨鳥」と
「地上では上手く歩けない不器用な鳥」という、
ダブルミーニングで結局“朝海ひかる”さんそのものを
表しているには違いないんです。

“A Stormy Petrel”が単数形であることは、
私もポイントなのではないかと思いました。
だから、4つのパートのコムロさんは、
「同一人物」ではないけど、「同じ人」なのかなーと……。

それは、この作品中で使われている、
“Many River To Cross”ちゅー曲名で
「ああ、英語では“川”って、数えられないんだ~」
と思ったことから思い当たったんですけどwww

異種言語って、おもしろいでつねぇ。
なんか、ものに対する考え方の組み立ての違いが
興味をそそるってゆーか。ではまた。
(なんだこの締め)
  1. 2006/07/19(水) 23:21:19 |
  2. URL |
  3. わん #GjNig3h.
  4. [ 編集]

>あ、英語の先生が釣れた(・∀・)ノ
く。。。。。あっさり釣られた。(-_-;) だっておいら、一日のうちほとんどを英語と宝塚のことを考えて過ごしてるんだもん。(/_;)←泣くな。

>“Many River To Cross”ちゅー曲名で
>「ああ、英語では“川”って、数えられないんだ~」
あ、それ、ただのミスプリントです。(・_・)  だからそーゆーのは英語に明るい者を外部に(←ここ、大切♪)置いといてチェックさせなくちゃ、歌劇団さん。(^o^)v(←いい笑顔してるヤツがここにひとり)
  1. 2006/07/19(水) 23:54:45 |
  2. URL |
  3. JOY #7IDppOIg
  4. [ 編集]

☆JOY先生

>>“Many River To Cross”
>あ、それ、ただのミスプリントです。

ってえええーーーっっっ!?Σ( ̄ロ ̄∥
それって、大問題なんでつけど!!(爆)
ぜひともご教授ください!!!!!wwww
  1. 2006/07/20(木) 00:32:50 |
  2. URL |
  3. わん #GjNig3h.
  4. [ 編集]

私も観てきました。
が、観たものを上手く言葉にできなくて、消化できなくってイライラする~~!!スッキリしねぇ~!!

わんさんの言っていた
>なんか、ざわざわする~~~~~。 むかつくなぁ~~~~www<オギー
ってのが非常に良く分かりました(笑)本当に同感でつ…。
  1. 2006/07/20(木) 16:09:47 |
  2. URL |
  3. seira #wUdqmEBc
  4. [ 編集]

はい、先生(・∀・)ノ
“A Stormy Petrel”に意味があるとするなら
アルバトロスになりたかったウミツバメではなく
アルバトロスだと思っていた鳥が実はウミツバメであるとゆー
救いなのではないでしょーか。
オギーはそーゆー演出好きそーでつよね。

  1. 2006/07/21(金) 05:49:06 |
  2. URL |
  3. さく #-
  4. [ 編集]

☆seriaさん

オギーの台詞って、言葉は難しくないし、
すごくイメージが頭の中で具体化しやすいくせに、
バラバラに散りばめられたキーワードを
繋げようとすると案外手こずったりしてムカつきますw
ストレス溜まるんで、
まあ、感動的で美しいからいいやということにしとこうと
思う今日この頃ですwww(←放棄)



☆さくさん

はい、さくさん(・∀・)ノ
「アルバトロスだと思っていた鳥が実はウミツバメである」
というところまではわんさんも考えたのですが、
それが「救い」であるまでは思い至りませんでした。
海よりも深く反省したいと思います。
つーか、ここまでいろいろ考えさせといて、
実は全部が額面どおりに受け取っていい
「なんちゃって」だったりしたら
ちゃぶ台ひっくり返すくらいの勢いで怒りたいと思います。
怒るところまでが娯楽なのかしらん。
あーもー、いらいらするwww
わんさんはもう、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』が
大好きだなーとか思う今日この頃です。
  1. 2006/07/25(火) 00:43:10 |
  2. URL |
  3. わん #GjNig3h.
  4. [ 編集]

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