ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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アルバ青年の主張1

トップになって以降のコムロさんは、
いつだって、誰が退団する千秋楽でも、目をしばしばさせて泣くのをこらえ、
ちょっととぼけたことを言って、その場を和ませようとしていました。

そんなコムロさんの涙に、思い切り心動かされ、
『えー!?ちょっと待って!!
 やべー!!あたしって超痛てぇファン?!!』
と、動揺してしまった青年館千秋楽でした。

でもね、でもね、なによりも、無言でどんな激務にも耐えてきたコムロさんが、
舞台の上で、観客の前で、ファンの前で、
自分の感情に素直に声を詰まらせて涙を流す姿は、
もうホントに、「よかったね」の一言でしたお。

うんうん、よかったよかった。
あなたは自分をよく変えて、よくここまで頑張ってきた。


つーわけで、わんさんもひとまず落ち着きましたので
皆さまからいただいております
「アルバ青年の主張」をボチボチご紹介してゆきたいと思います。

例によって激しくネタバレですので、お気をつけください。
(でも、わんさん思いまするに、1回しか観劇の機会が無い方は、
 あらかじめネタバレしてからご覧になった方が、
 より思い入れが深まって、楽しめると思いますお)


> ひめのところのコムロさんが、ハマコが捕まえたといってるのにふらふら戻ってくるのはなに???
ハマコに捕まえられたコムロさんは
いろんな世界(生)を渡り歩かされて、
本来なら喪失の痛みを味わわされるループに永遠に陥るはずだった。
でも、「俺なんか!」な朝海さんが、
アマセを守ろうとし再会の約束をした(自分に目的ができた)ことで
悪夢のループから抜け出し、戻ってこれた。

でもアマセは死んじゃったから、守れなかったから、
もうヒメちゃんにやさしくできない。彼女の為にも。
で、独りで去る。
にゃるほどぉ。
とっても素直な解釈だと思いまつ。

始めのルドルフもどきは自殺。
次のラヴィックもどきも、お話の最後に
墜落する鳥の影が映るので、
死んだことを示唆されていますものね。

“輪廻”っちゅーか、そーゆーのって、
いかにもオギーがやりそうな感じでつ(爆)。
『螺旋のオルフェ』とかなっ(笑)。

あの男に役名がもしあるとしたら、
まんま「朝海ひかる」だと思います。
ある誘いにより、自分の精神世界に落っこちて、
夢の片端にあった姿を借りて旅をする。
コムロ版「不思議の国のアリス」。

こんな青年の主張でもいいんでしょうか(笑)
はい、素晴らしき「青年の主張」、ありがとうございますた。
にしても投稿がめっちゃめちゃ早かったでつね!!
あなたが第一号でしたお!!www

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  1. 2006/07/22(土) 17:12:54|
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