ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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アルバ青年の主張2

わんさんのコメントレスが滞ってるため
ご心配くださっている方がいらっしゃるようで、
申し訳ございません。ありがとうございます。

放置してるわけでも、
落込んで立ち直れないわけでもないんです。
単に時間がないだけなんです~~~(;´Д`)


さて今宵は、アルバ青年の主張、
次なる若人のお便りをご紹介いたしましょう。


わんさん初めましてです。
いつも楽しくブログ読ませてもらっております。
私もアホウドリを見てきました(2回)。
おかげで眠れません。スッキリ眠る為に書かせて頂きます。
あい、はじめますて(・∀・)ノ
いつもあいがとうごだいます。

さて、2部の芝居ですが、
繋がっているような繋がっていないような不思議な感じですよね。
ただ一つ思うのは、ヒメとの芝居以外はサーカス団長?ハマコの
見せる出し物の一部というか劇中劇の様なものかと思いました。

マコ姉とのアンナ風芝居の後方では、
なにやら本をチェックしているようないづるとハマコがいますし、
ヒメは縫いぐるみを抱きしめて、
すっかり芝居を見入ってる子どものよう。
コム(殿下)には死の場面もあり、
一見、完結したようにも思えます。

凱旋門風芝居にもいづるんとの芝居にも、
入るためにはハマコのきっかけが必要。
そうそうそうそう壮一帆。
ハマコが狂言回しにはなってますよねん。
コムロさんの回想の中でキムに殺されたマコたんが、
ハマコに糸で引っ張られるように起き上がるところとかね。

コム(ヒメの恋人)がサーカスで見た、
自分と似た「南を目ざしした男」達の話なのかなー、
なんて今日は思いました。
明日になったらまた違うように思えるかもしれません。
(もう観劇予定はありませんが)
この“南”って、本当はなんの象徴なんでしょうかねぇ。
ゲリラコムロさんのところで語られる“南”は、
必ずしも楽園ではなかったようですし……。
単純に現実の“南”と理想の“南”の違いなのかしら。
それともオギー的裏があるのかなどと、勘ぐりたくなりませんか?(><)

確かに、観るたびに新しい点に気づき、
またあれこれ考えさせられる脚本でしたね。
それが楽しくもあり、憎らしくもあり(笑)。

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  1. 2006/07/24(月) 23:10:00|
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