ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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バウ雑感

一種の不気味さや、懐かしさ、
切なさなどの多様な感情を誘引する不思議な魅力を持つ
この、『アルバトロス、南へ』という立体的な迷路のような作品。

青年館では脚本自体に自己を引っ張られすぎて、
作品世界に飲み込まれていたように感じられ、
この世から消えてしまうんじゃないだろうかという
不安に陥れてくれた、はかなくも美しきコムロさんが、
作品を完全に支配してその上に君臨し、
劇場全体を誘導していたように見えた。
力強い。
完璧だ。

コムロさんは長期戦で実力を発揮する人ではあるが、
この短期間でよくぞここまでと思う。
それに、やはりキャパ500人のバウホールという劇場の生み出す
独特の閉鎖的で濃密な空間が功を奏していることは間違いない。

バウホールの全公演を観たいという、
実現到底不可能な衝動に駆られた。

いや~、しかし、青年館のコムロさんも
×おいしそう ○魅力的だったよな~!!
具体的には第一部のプロローグなどの一連の鳥さんダンスと芝居は
青年館の方が、個人的にはいいと思いました。
しかし、スーツで踊る場面やフィナーレは、圧倒的にバウがいい。

んでもってあの人、自信が出るとエロを噴出するタイミングも
同時につかめるらしく、下あごずらしまくり
腰くねりまくりのエロエロでした(んぎゃー)。

同じ作品で2度もおいしいコムロさん。
さすがでつ。

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  1. 2006/07/30(日) 21:33:38|
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