ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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バウ『闇が広がる』とか

たでーまです。
ムラから帰って来ますた。
おいしいもんを、食って食って食って食いまくってきますた。
(何しに行ってんだか)

初日あいさつでコムロさんが「梅雨明け宣言はまだですが」と
言った矢先に、関西では梅雨明け宣言が出されたようですね。
ラストスパートが始まり、晴れ女パワーもさらにアップしているようです。
すでに魔力の域ですか。


出先から携帯であげた記事の間違いを直して、
補完もしときますた。

わんさん怠惰なもんで、
入り出待ちとかちょーめんどくさくてあんまやんないんですが、
正しく詳しいファンモード的な報告は、
たんぽぽ殿んとこが充実してますんでご覧になってみるといいかもです。→コチラ


バウ・アルバ、楽しかったっすよー!
青年館のときは、あまりにもサヨナラムードと
作品世界に引きずり込まれて、コムロさんも客席も、
一種の悲壮感が漂ってましたが、ガラッと変わっていました。



なんせ、コムロさんが完全に作品を掌握しましたな。
食っちゃいましたな。
オギーの世界が、コムロノリコに自由自在に転がされてます。

ひぃぃぃぃ~~~~!!!
あの人怖いお!!!www
悪魔だお!!www

おもしろい……おもしろすぎる……。
特にフィナーレが、すんげー幸せそうで、楽しそうで、
おかげで、こちとら、
さよならしょんぼりモードを蹴散らされました。

観劇後は、
「ああ、楽しかったにゃー」
という爽快感さえ感じますお。


コムロさん、作品を把握できると、
エロさが発揮できるタイミングも把握できるようで、
随所で唇半開き前歯チョロ見え下アゴずらしで
中腰恥骨前方すくい上げが随所で見られますた(・∀・)ノ

『ベサメ・ムーチョ』と『A Namorada』がふつーにかっこよすぎで
わんさんコムロさんに対して「カッコイーー!」なんて
滅多に思ったことないんですけど(爆)、
すげーかっこよくてどうしようかと動揺しますた。

青年館のときもカッコヨスだったんですけど、
なんちゅーか、スーツ着用正統派男役の型が正しく出来上がってます。
あーゆーのって、ヤンさん以来久々に見ますた。
すげー“タカラヅカ”で感動しますた。
あの、東京ロマパリまでは、
「いつんなったらやる気出すんだよー、朝海ひかる~」
と思わせていたコムロさんがここまで……(目頭熱)。


そんなわけで、コムロさんの魔的な力が増しているんで、
キムとの『闇が広がる』がますますもって面白いです。
すげーです。

だからあれは全然本公演と違っちゃってるっちゅーねん。
“黄泉の帝王”ではなく、
純粋にコムロさんを欲しがっている無邪気な“悪魔”なキムと、
「やだやだやだ怖い怖い」と怯えて拒絶してたくせに

♪王座に~座るんだ~
♪おーーーぅざぁああーーーー

で、いきなり悪魔を食っちゃって
自分が悪魔になっちゃったコムロさん。
その、闇を宿した目。
血をすすったような赤い唇。

まさに、

魔 王 誕 生 !!!

って感じで、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

おもしろーす!!!
舞台に闇が広がりまくり!!!
怖い怖い!!
あの人怖い!!!www
あんなルドルフ、いねーよ!!!www

もー、ホント、あのところ、客席大拍手っすよ。
ふたりの音量も合っててハモってるしね。
いいもん見せてもらいますた。

原作と全然違うんだから、全く別物として、
こっそりDVDに入れちゃおうYO!
クンツェ&リーヴァイだって、
あれを見ても『エリザベート』だって気づかねーって。
とか戯言のひとつでも叫んでみたくなります。


あと、ACT Iの始めのペンギンさん黒燕尾のところで、
コムロさんが上着を脱ぎ始めるだけで、
前後の脈略なく無駄にエロイのはなぜでしょう。
天才ですね。

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  1. 2006/07/31(月) 20:13:28|
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