ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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アルバ青年の主張7

そうそうそうそう壮一帆。
バウでは開幕前を含めて、場内での写真撮影は一切禁止です。
無人の舞台に向かって携帯を構えると、
お姉さんが飛んでくるのでお気をつけを。


ところで、皆さまからいただいております「アルバ青年の主張」──。
もうバウ公演が始まっちゃってるというのに、
まだまだご紹介せねばならない主張が溜まりに溜まっています。

今後、1日1回のペースで更新しても、
千秋楽までに終わらないということに気がつきました(遅)。
つーわけで、バリバリ行きます!!バリバリ!!!

さて、7人目の若者は、
距離を測って物事を観察する目を持っている方のようです。


2回しか観てないため、記憶力を総動員して考えたんですけど・・
あの導入とラストに出てくる男と、
他の3つの物語の男たちの繋がりって、
あるように見えてないと思うんですね。
あと、それぞれの男たちの繋がりも。

でも、「南へ行く」というモチーフの物語の3人の男たちにとって、
港町の男は「たどり着けるかもしれない南」の象徴的な
存在としているんじゃないかと・・
なんというか、「なったかもしれない未来」としてというか。
逆に港町の男にとって他の3人は
「そうだったかもしれない過去」というか・・・
他の3人は、それぞれが港町の男のようになったかもしれない。

最後に、「他の3人の男がなったかもしれない存在」
として出てくるから、3人のヒロインたちも現れて、
自分たちの愛した男だったかもしれない男を、
見届けているんじゃないかと。
ふむふむ。
4つのオムニバスの4人の男女は、
生命体としてはまったく別人ということでつかね。
んでもって、魂の輪廻繋がりでもないと。
んでもって、波止場の男が“南の象徴”、
“なったかもしれない未来”として
他の3人をピラミッド形に統べているというか?
するってーと、他の3つの物語は並列ということになりますねぇ。
うんうん、そーゆー見方もおもしろいでつね。

もし出来れば、他の3人の男たちも出して見届けさせれば、
よりしっくりくるような気もしたんですけど、
それは物理的に無理だし、ベタかなあとも思います。
イマイチまとまってない気もしますが、以上!
殿下とラヴィックさんとゲリラさんが
そろって出てきたらけっこう壮観ですな~。
その際は、“ベルばら”のオスカル仮面のような演出は
ぜひ避けていただければと思います(真剣)。
主張、ありがとうございました♪

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  1. 2006/08/01(火) 09:15:01|
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