ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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アルバ青年の主張10

アルバ青年の主張──。
10人目の若者は、なかなかのロマンティストさんのようですよ。


私は青年館で一度だけしか見られませんでしたが、
心が震えるほど大満足でした。
「心が震えるほど大満足」!
いいでつーーー。
いいでつよねーーー。
そして、多くの人たちにそう言ってもらえる
スタッフや出演者たちも、幸せだろうなーと思います。

ところで、その一回きりの観劇で、
私もマコちゃんの演じたご夫人が気になって仕方ありませんでした。
そして、何気に心当たりがあって「凱旋門」の
役代わりのDVDを見直してみました。
ほぅ。
行き詰まったら現場に戻る。
捜査の基本でつね。

コムちゃん演じるラヴィックが、
手術をしたけれど助けられなかった
女性・ケートがマコちゃんの役でした。
心豊かなすばらしい女性です。
イタリア(南)に行くと言ってました。
ケート……。
死に至る病を患った、美しい女優さんですね。
ほんの1場面だけの出番でしたが、いい役でしたよねぇ。
そうですか、南へ行くと言っていましたか。
やはり“南”は、理想の楽園であり、
裏返しては終の棲家ともなりえる場所……。
死に行く者が目指すにふさわしい場所なのかもしれません。

マコちゃんはケートの魂・・・まぼろし・・・として
舞台上に存在したのではないか....
と私は思ったのですがいかがでしょうか。
もし、ケートが魂だけの存在だとしても
ラヴィック先生に会いに来たとしたら……。
この世から肉体は滅びても、想いを伝えられるかもしれないんですね。。
うん、だとしたら、とっても素敵ですね。

文章が苦手なもので、うまく表現できなくてゴメンなさい!!
ついでに一言・・コムちゃん大好きだよ!!
いえいえ、とんでもない!!
とっても優しい気分になりますた。

ついでの一言がサイコーですwww
ありがとうございました(・∀・)ノ

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  1. 2006/08/02(水) 19:07:09|
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