ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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「DDD」のりたんいんたぶー

えっとぉ、9月27日に発売された、
DDD(ダンスダンスダンス)」というダンス雑誌に
コムロさんいんたぶーが載ってるです。

ddd01.jpg
こんな表紙

……って、たぶんもう皆さんご存知かと思うですけど(爆)。
今さら感もたっぷりですが、取り上げてみまーふ(・∀・)ノ


フルカラー4ページ、そのうち2ページはびっちりインタビュー。
けっこうなボリュームで、読み応えがあります。

“アルバ”の公演後、“堕天使”のお稽古中の取材でしょうか。


お洋服は、ブラウス、ジャケット、パンツと黒尽くめ。
どーやら、コムロさんの私服ではなく、
雑誌側のスタイリストさんが用意したもののようです。

ジャケットもパンツもかっちりした厚手の生地っぽくて、
せっかくいろんなダンスのポーズを取っているのに、
今ひとつラインがきれーじゃない(笑)。

でも、顎の下の、小顔よりも大きなリボンタイがいいでつ!!
にゃっはーーーーーーーーーー!!!!!
のりこの細首にリボン!!!!!!!!
(;゚∀゚)=3ムッハー
たまんねーーーーーーーーー!!!!!!

首だけじゃなくて、どーせなんで
全裸にリボンでおながいします!!!
どうかひとつ、「芸術」のために!!!



そして、なんつっても、
左手を天に向かってふんわりとあげて、右手を胸に当てて、
目を伏せた横顔を見せている
大きい全身写真がさいこーーーでーーーす!!!!!

柔らかそうな金髪(しかもウハウハ前髪おろしバージョン)、
丸くて形のよい後頭部から細い首に続く線、
くるっとした襟足の毛、薄っぺらくておいしそうな耳、
華奢なえらにキュッとした口角、
無機的なまでに細い胴、ごつくて大きな手と、
のりこが重要な萌えパーツが網羅されている
貴重なショットでつ!!!!!!!(*´д`;)…

ddd02.jpg


にしても、発売直後にこの写真を見たときは、
「痩せすぎで痛々しい……・゚・(´Д⊂ヽ・゚・」
と思ったのですが、今見返すとそうでもない。

どうやら、『堕天使/タランテラ!』のコムロさんの姿を
見慣れすぎてしまったようです(TT_TT)
こちらでコメントいただくまで、
このコムロさんが痩せすぎだって気が付きませんでした。
(あえりえねーーー!!)

改めて、冷静な目で見てみると、異様なほど痩せてるですね。
うぅ……・゚・(´Д⊂ヽ・゚・
どうか12月24日まで、無事で……・゚・(´Д⊂ヽ・゚・


さて、いんたぶーの内容を抜粋。
ダンス誌だけあって、のりたんのダンスに関しての姿勢が主なテーマで、
なかなか普段は語られない内容だったりして興味深いでつ。


踊りの転機となった宙組への組替え……。
背が高いメンバーの中で、自分の身体をどう使えば
動きが大きく見えるのかということを体得した気がするとのこと。
特に、『シトラスの風』での謝珠栄先生からの指導は忘れがたいらしい。

これでもかというくらい身体を使うハードな踊りで、そうした発散型の激しいダンスが初めてだったので、先生には「まだ弱い、まだ弱い」と言われ続けて。振り返ってみると、あの経験があったからこそ今の自分があるんだと思います。

今上演中の退団公演は、
きっと『シトラスの風』よりも数倍ハードですよね……。
しかも、自分が置かれている位置が違う。
ああぁ……コムロさんって、あの頃からずっと踊り続けているんだにゃ。
赤い靴を履いてるみたい……(TT_TT)


時々、振りを忘れてとっさに作っちゃうらしい。
昔、マミちゃんも歌を忘れてよく作詞してました(笑)。

あれ?と思った瞬間、考えるより先に身体が勝手に動いて、とにかく先につなげてしまうんですよ。その結果、群舞の中央で、一人だけ違う振付のようい踊ってしまったりします。真ん中で踊っている者の特権なんでうけどね(笑)。もちろんいいことではありませんが、舞台を止めてしまうわけにはいきませんから。

うぬ、きちんとした下地があるからこそできることでつね。


まだ、宝塚に必要な踊りが全てできているとは思っていません。公演のたびに、お客さまにお見せできるようになるまで必死で練習するんですが、毎日が反省の連続です。

もう十分やからーーー・゚・(ノД`)・゚・


レッスンで着るお稽古着と、衣裳をつけての本番とでは随分と勝手が違うので、これまでの経験に基づく勘から、そのギャップを想定し、本番に臨んでいました。

そりゃそーだろにゃー。
にしても、ROSSOなんて、あのうろこのような総スパンの重さ、
脚に絡みつく長い裾で踊るような振付じゃないよなー。
今回の『タランテラ!』のお衣裳は、
どれもお金が掛かってなさそうだから素材が軽そうだから、
そんなに踊りにくそうではないなと思います(・∀・)ノ


好きなダンサーは、ジョルジュ・ドン、ミハイル・バリシニコフ、シルヴィ・ギエム。
って、バレエをあんまし知らないわんさんでも、みんな知ってまつお(・∀・)ノ
のりたんったら、ミーハー(・∀・)ノ


最後の公演は、踊りの見せ場もたっぷりで、
朝海ひかる退団公演にはうってつけの内容というフリには……。
自分から具体的にそういうお願いをしたわけではないのですが、実際のところ踊り尽くしの舞台ですね。宝塚にしかない男役独特の踊りを、残された時間で大切に努めていきたいです。とはいえ、退団ということに関しては実感がないですしむしろいつも通りの舞台ができたらと思っています。難しいかも知れませんが、いつもと同じように出演者一同で一丸となって頑張って、お客さまに楽しんでいただいて、気づいたら千秋楽を迎えている、そいういうふうにしたいんです。

退団公演は、“宝塚のさよなら公演色”が薄いので、
図らずもそうなっていると思います。
ショーなんて、「えりこナサケナスーー!!」とか、
「のりこエロエローー!!」とか、
「まーこキャワユスーーーー!!」とか、
うはうはしている間にあっという間に終わっちゃう。

あと70日で朝海ひかるが宝塚からいなくなっちゃうなんて、
見ているほうも実感が沸かない。
ただただ、命を削るように舞台を輝かせている姿に
感動させられっぱなしであります。


退団後の予定は──。
急に身体を動かさなくなったら具合が悪くなりそうなので、街のスタジオに通うくらいはしたいです。具体的なことは何も決めてませんし、留学のような立派なことは考えていません。

にゃー、コムロさんらしいにゃー。
なんかもうワシは、仕事はやめて、
のりこだけを愛して大切にしてくれる人と
結婚して幸せに暮らしてほしいとか
半分本気で思ったりまでしちゃってますけど。

舞台に復帰するなら、
ぜひすみれ色の鉄のカーテンに隠されていた本物のエロエロダンスを
披露してほすぃでつ(・∀・)ノ


立読みなさる方、コムロさんの掲載は、184ページでつお(・∀・)ノ

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  1. 2006/10/15(日) 20:22:46|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:2

コメント

流石ダンス専門誌 写真の構図は良いですネ
服のサイズは…身幅が合えば良いって訳ないじゃんて思いました
寸足らずのパンツにジャケット
何かなァ~
それを補うのはコムちゃんの魅力ですかしら(^_-)

※表紙ダサダサ
  1. 2006/10/16(月) 18:53:14 |
  2. URL |
  3. たんぽぽ #/ZgleBxo
  4. [ 編集]

DDD・・・orz 個人的に灯台もと暗しでした~
コムさんはドンを見ていたのですね。
私はドンは見られませんでしたが、コムさんは見られました。
間に合って、よかった。

ところで、マラーホフというバレエダンサーとコムさんが似ているな~と思っています。
男性なんですけどw
友達には「髪の色と笑った口元ぐらいかな~?」と言われましたw
  1. 2006/10/16(月) 21:55:21 |
  2. URL |
  3. たはは #nE6bt8Iw
  4. [ 編集]

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「DDD(ダンスダンスダンス)」11月号(vol.8)

「DDD(ダンスダンスダンス)」11月号(vol.8) コムちゃんのインタビュー記事と写真が掲載されてます かなり可愛いく キマッテル 1,000円はきついけど イケテるから買っちゃう 184頁です
  1. 2006/10/16(月) 15:48:18 |
  2. アルトが好き♪~

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