ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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東宝my千秋楽『炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ』

こないだ、最終日とか言ってたくせに
先週末、また行ってしまいました………………(TTーTT)

「さあ!今日も働くぞぉー!!」

タニオカーーーーーー!!!
私も耳元で歌われてぇぇぇ~~~~!!!!

あれさ、もう、あれだよ。
あんだけ耳元で大声で歌われたら惚れるね。
修道院長様に代わって欲しいです。心から。

なんちゅーの、呪文?
脳細胞を直撃っていうの?

そうか☆☆☆(はたとひらめいた)
イナダ姉たちがアオセトナについてっちゃったのは、
この効果だったのね!!!間違いない!!!

♪あーおーじーろーき
♪ぽーらあーりぃーすーに

の、「らあ」が来た。
ぐっと来た。
船長たんの、

あぁらわれぇ~~る~~~

くらいハートにぐっさり来た。

あー、もう素敵だった。
大和悠河さんの、自信に満ち溢れた
とっ外し大音量、大好きです!!(力いっぱい褒めてます)



で、問題の和央ようかさんです。
実はわたくし、和央ようかさんが
間違った方向に挨拶して手でおでこを押さえたりしてた時代(天使の呟き様)
からずっと、今の今まで素敵ーと思ったことが無かったのですが、
(純粋に好み問題です)
今回、目が行きます。
かっこいいじゃん。
たとえキックの膝が曲がってても。

ジプシーの洞窟でせりあがってきたときの、
あの身体の薄さ、なに?!
俺も膝枕してぇぇぇ~~~~!!!!
手首縛り+鎖グルグルもたまんね~~~~~~(><)

どうも、受け系が好きなんだと思う今日この頃です。
(気づくの遅いYo!)

今回は特に、牢獄での子守唄と「マンリーコの恋歌」が
すんばらしかったです。
特に、情感溢れる子守唄がえがったーーー・゚・(ノД`)・゚・
たとえあどけない微笑を浮かべておやすみとか歌ってる相手が
アズチューナ(ヒロしゃん)だったとしても。
歌澪を細く長く伸ばすところが秀逸でした。
客席のそこここからはすすり泣きが……。


ショーは、何度見ても端正でした。
美しいことはいいことだ。

セットが意味不明じゃなくて、
ちゃんと状況説明してるし。
プロローグは満天で回る星を描いて、ああ、北極なんだなとか。
お金が掛かってるっていいネ!!
アマポーラの丘はあれだったもんなー

それにしても、タカオさんのお召しになってる白変形燕尾、
ほんっと美人だわ~(うっとり)。
細身の体とタッパがあってこそだわね。
が、まりたんのドレスのグラデーションの甘さが気になる(笑)。


それにしても木村信司さんという方は、どーもマザコンっぽいよね。
基本的には母なる女性に敬意を持っているんだけど、
それがあまりにも畏怖に近いくらいに深いため
女性と正常な関係を構築することが出来ず、
ゆえに満たされない性的欲求を、
作品に登場する女性たちをいたぶることによって
昇華しているようにお見受けいたします。

『炎にくちづけを』に出てくる黒々としたでっかい大砲、
ありゃどーみても男性のリビドーの象徴でしょう。
それにトップスター(女性)を縛り付けて殺すというシチュエーション自体、
非常に歪んだ性欲を感じて、はあ……と脱力するわけです。

コンプレックスは、芸術家にはある意味
不可欠的要素だったりするかもしれんですが、
あんまりにもあからさまなのは、時に不快に感じるよな。
特に宝塚ではな。

んー、難しくなってきましたが
(っていうよりも、考えるのが面倒くさくなってきた/爆)
まとめますと、
「キムラくんは嫌いじゃないが、行動が子ども過ぎて好きになりきれない」
って感じでつか。

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  1. 2005/10/31(月) 22:25:01|
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