ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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たでーま(・∀・)ノ

たでーまです(・∀・)ノ
東京暖かいねー。宝塚村は朝晩冷えますお。
入り出待ちをなさる方は、暖かくしていってくださいね。

新生宙組は、ラブラブなトップコンビを中心に、
濃い人や美形、実力派取り混ぜて、
なんだかよくわかんないカオスのパワーに満ちておりました。

でもって、作品の感想ですが……。


<芝居>
ドリフギャグ、下ネタ有のダーイシテイスト満載。
「少年ジャンプ」で育った女子、
普段宝塚を見ない団体さん、石田せんせーに寛容な人向け。
薩長同盟設立から大政奉還までのごく短い期間を切り取って見せる
という作りなうえ、最期のシーンもかっさん自身が演じていないので、
“坂本竜馬の物語”になっていないのが今ひとつ、ふたつ……。
どこが山場なのかもあやふやだから、盛り上がりにも欠ける。
かしるいラブラブシーンが足りない!!!
でも、ぴゅあかしファンモードで見るとかなり泣けまつ。
だって竜馬かわいそう……・゚・(´Д⊂ヽ・゚・
ホントいい子なんだもん……・゚・(´Д⊂ヽ・゚・
新しい日本誕生のきっかけを作り、その後を目にすることなく
散っていった竜馬の姿に、かっさんが被りすぎでつ……・゚・(´Д⊂ヽ・゚・


<ショー>
清く正しく美しいトップスターのさよなら作品って感じ。
ノルタルジックで上品で、結構でございましたよ。
難を言えば、谷歌が足りない!!!(えー、そこ?!)
デュエットダンスの後で、大階段を斜めに上っていくるいるいをバックに、
かっさんに「『別れの曲』を聴いたら、私のことを思い出してください」
とか語らせる直球技はずるいーーー・゚・(ノД`)・゚・
ファンはホント、号泣だおね……・゚・(ノД`)・゚・
全体的には、「どっかで見たことあるよなー」みたいな場面多し(爆)。
花占いとか、キュートな老人とか、紳士淑女が酔っ払って総倒れとか。
草野せんせー、もうアイディア切れでつかーーーヽ(´ー`)ノ
天上のシーンのベージュの花柄パジャマみたいな衣裳は、
日向時代星組の『ジーザス・ディアマンテ』の
“天国-エリュシオン”の場面のお衣裳でつね。
16年前だYO! まだあったのかYO! (・∀・;ノ
フィナーレの大階段の男役群舞の前奏がどう聴いても「水戸黄門」。
そうそうそうそう壮一帆!
オマケ情報。演出補に大介が入っています。
それにしても、前衛芸術的な『タランテラ!』とこの作品を一緒にやるなんて、
宝塚歌劇団ってすげー幅が広いなーと関心いたします。
照明さんと舞台美術さんは優秀だと思います。



異動者では、ポスターのウルトラマンヅラで
どうなることかと思われたまゆたんが、かなり好演かと(歌除く)。
徳川300年の歴史に幕を引いた、肝の座った切れ者という
雰囲気を良く出していました。
『くらわんか』の八五郎よりもニンだとおも。
にしても、長袴の殿中着と青天が似合いすぎでつ!!!
女子なのに!!!タカラヅカなのに!!!

花組では大きかった方だけど、宙に来たら思いのほか小さくて、
今まで売りだった木偶の坊キャラを(そうなのー?)、
どう変えていくのか、変えていかないのか、その辺に興味がありまつ。


あとは、みちこが余裕綽々で客席を笑わせてますたねー。
あの人、ホントにうまいねー。
客席が食いつくもんなー。

西郷どんに「長州人は、顔が悪い」と燻し出し作戦を
受けて悔しがるところから(バカくせーーーwww)、
良人・幾松からおむすびを渡される、

音乃 三角が梅干し、俵がシャケ、丸がタラコです。
北翔 うむ、三角が梅干しじゃな。しかと心得たぞ。

のとこは、目が離せない爆笑シーン。
あは……ははは……ヽ(´ー`)ノ

まゆさんはそういうのが不得意な方だから、食われないか心配でつ(爆)。
顔の雰囲気も似てるしな~ヽ(´ー`)ノ
演出家にうまく使い分けてほしいでつ。

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  1. 2006/11/05(日) 00:33:38|
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