ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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『タランテラ!』おいらの視点2

ラ・プラタ河~アムステルダム



第3場 間奏曲~ラ・プラタ河

音楽 斉藤 恒芳
振付 川崎 悦子

タランテラ…朝海
蝶S…舞風
アマリア(歌手)…矢代鴻
蝶(幻)…有沙
蜘蛛の影…音月


♪きぃ~けぇぇぇ~~~

ひぃ~~~!!!
矢代鴻さんに「聞け」といわれたら、
黙って正座するしかありません(涙目)。

ここでの矢代鴻さんの役名はアマリア。
ポルトガル出身のファドの大家アマリア・ロドリゲスから
とっているようですよ。
あー、そーでつか。
あははん。→この辺


喧騒が去り、静寂の中にひとり残った朝海ひかる。

その後姿──。

あのなーーー、おまえなーーーー。
完璧やな!!!!(←逆ギレ)

なんだその肩のライン。
リーゼントの形。
背中。

もんのすげーかっこいいじゃんかYO!・゜・(´Д⊂ヽ・゜・
 ※↑号泣ポイント第1弾らしい


♪いずこのちから さ~まよいきた
♪どぉ~~くぅぐぅもぉ~~のぉぉ~~~
♪は~~な~しぃぃを~~~~

盆が回りながらコムロさんがセリ下がると、
(エリザベート方式♪)
ほうほうの体で逃げてきたらしい、大人のおもちゃえりこが登場。

ところが、壁に寄りかかって立っている
まゆみねーさんを発見すると、すぐにナンパにかかるではあ~りませんか。

アホかぁぁぁ~~~~!!!(爆)
お前に理性は無いのかぁぁぁ~~~!!!!!!(爆)
さっきまで蜘蛛ファミリーにもてあそばれて
死にそうになってたやんかぁぁ~~~!!(爆)

あ、わかった。
種の保存本能が働いているのね、きっと。
うんうん(無理やり)(えりこ大好き)。


上手花道から、まー蝶登場。
はい、ミズナツキさん@宇宙一ラッキーなコムファンの好きな、
蜘蛛と蝶の場面の始まりでつ(・∀・)ノ

カワユスーーーーー!!!!!!!
なぜか衣裳がアラビア風なんだけどさ(爆)。
ピンクと水色のオーガンジーのふわふわパンツに、
なぜか胴の部分は燕脂色のぶ厚いベルベットで、
ピンクのターバンなんだけどさ……。
でも、見慣れるとかわうぃの!!!!!!www

ブルーの薄い布を持って、ジャンプ。
軽~~~~~~~~い!!!!!!!!
・゜・(ノД`)・゜・
すげ~~~~~~~~~!!!!!!!!
・゜・(ノД`)・゜・

ふわりと体重がないかのように軽く飛んでるけど、
それをそう見えるようにこなすには、相当の筋力と努力がいるわけでつおね。
もうね、それを笑顔で軽くやってのける舞風りらがすげえ。
もう、この人を娘役トップに擁しているというだけで雪組は自慢。

そのまー蝶を、銀橋からいとしげに眺める
KIMU@タランテラの影。


まー蝶が下手袖にはけると、
下手のすっぽんからコム蜘蛛セリ上がり。
裾も袖もギザギザにかぎ裂きになったベージュの薄い衣裳。
胸には醜い茶色の蜘蛛……。
(他者の命を奪って生きる呪われた蜘蛛の性の印だおな)
(オギー的には“神様がつけた罪の印”www)

のりこ@蜘蛛嫌い曰く、
「自分は見えないのでよかったです」(・∀・)ノ

デザイン画の時点では、
もっとビリビリに破れてたらしーYO!
ぬへ~~~~~~~(;´Д`)
今からでももっとビリビリにしようYO!

セリ上がって、両手を頭上で組んで体を反らして、
ストレッチ(・∀・)ノ

柔らか~~~~~~~い。
んでもって、エロイ~~~~~~~~~(*´д`;)…
柔らかエロ~~~~~~~(*´д`;)…

ちゅーーーーーか!!!!!!
なんでこの人、こんなポーズひとつがエロイの?!
もう、勘弁してくらさい・゜・(ノД`)・゜・


捕食すべき相手を好きになっちゃって、
食べることがきなくて、飢えて死にゆくコム蜘蛛。

えっと、マッキーが覚せい剤で捕まった頃に出た
『Hungry Spider』の再現シーンでつね(・∀・)ノ
って、え?違うの?! →プロモ(ようつべ)

♪あいまーはんぐりーすぱいだー
♪ゆーあびゅーりふぉーばーらふらーい  ※全歌詞は→ココとかココとか


わけもわからず、
「コムさん、コムさ~ん♪」って慕って行く
まー蝶の天然っぷりが可愛すぎ・゜・(ノД`)・゜・

でさー、衣裳が衣裳だからさー、
のりこの体の線の美しさが如実にわかるなっ!!!
もうさー、ほとんど裸と変わらないベージュなんだからさー。
どうせだから、もう脱ごうよ。
脱いじゃおう。
芸術のためだ!なっ!


♪の~が~れ~~られ~ない~~
♪さだめの~~~ 蜘蛛の巣~~~

の音月くんの歌で、舞台奥につかつか歩いていって
背中を向けて両手を開き、尻をクイックイッとさせるところ、
あれ、激ヤバス!!!!!!!!!!

エロスな~~~~~~!!!(*´д`;)…
エロスよ~~~~~~!!!(*´д`;)…

あの一瞬のために、オペラで食らいつきでつ。
のりこは飢え死にだけど、おいらは満腹(・∀・)ノ


恋の喜びから、醜悪な己の性を自覚し、
美しい蝶を自分から遠ざける悲しみを背負い、
コム蜘蛛が肩を落としてとぼとぼ歩く姿が切ないっす……・゜・(´Д⊂ヽ・゜・

つか、コムロさん、すげぇ綺麗だから!!
まさに、
きれいはきたない、きたないはきれい
でつね(・∀・)ノ


にしても、ここの場面のハマリンコ先生のお歌は、
喉が裂けて血が出そうな絶唱でつおね。
歌手もダンサーも、商売道具を酷使させられてるおな。
長丁場の公演で、必要以上な気が
ひしひしとしますがね……(しーっ)。


幻の蝶、マコ姉が現れ、舞台を横切って次場へ。
なんか、このマコ姉の役どころ、“アルバ”の喪服の女性に似てまつね。



第4場 ブエノスアイレス~アムステルダム

音楽 甲斐 正人
振付 川崎 悦子

タランテラ…朝海
街の女S…舞風
同男A…水
同男B…壮
ブエノスアイレスの女A…天勢
アムスの女…五峰亜季・愛耀子・舞咲りん・花帆杏奈・涼花リサ・純矢ちとせ

天勢のちぃちゃんが、
なんかブカブカの銀色のお衣裳を着ています。
のりたんが、エスプリコンサートで着ていたお衣裳らしいでつね。

胸を作りすぎのような気もしますが
見逃してあげようと思います(・∀・)ノ

赤い小さな唇の間からこぼれる、透明感のあるキレイな歌声……。
このショーは、地声をガンガンぶつけてくる歌唱が多いので、
耳が癒される感じ。


黒いソフト帽のコムロさん。
流れ流れてブエノスに辿り着いたようでつ。

赤味の強いベージュのスーツ。
両袖口には、それぞれ3本の革の紐。
蜘蛛だからでつね(・∀・)ノ
わかりやすいでつね(・∀・)ノ
(でもうざいでつね(・∀・)ノ)

もーさー、コムロさんさー、
ほんと、ソフト帽の被り方のかっこよさ、
今、宝塚一だおな!!!!!!(断言)

すげーーーーよ。
男役美の技術の粋が、あの人に集まってるお。
まさに、男役の尻コムシリコンバレーやな・゚・(ノД`)・゚・

まさかねー、あのコムちゃんが、
こんなに立派になるとはねーーー・゚・(ノД`)・゚・


と、涙ぐむ間もなく、
目深に被った帽子のつばの下から赤い唇を覗かせて、
腰をくねくねしながら踊り始めるコムロさん……。
エロス……_| ̄|○

あああーーーもーーー、
なんだってこう、なにやっても
エロイんだああああああああ(号泣)。


コムロさんが肩に触れると、何かのスイッチが入ったように、
ちあきが踊りだします。舞踏病が感染した?(笑)

ちあきが、コムロさんに触れられた肩を気にして
手をやって退場すると、男役群舞の始まり。
手のひらヒラヒラ。
んもーー、かっけーーーー!!!
問答無用のかっこよさ!!!!!!

「うっ」っていう掛け声もかっけーよ!!!
掛け声はヤンさんを抜いたね(・∀・)ノ
ヤンさんは、最後はで「ひゃぅっ!!」みたいな
猫踏んじゃったみたいな声だったもんね(・∀・)ノ


よく見ると、隣りでえりこが踊っています。
(↑よく見ないとのりこ以外が見えない状態のわんさん)
えりこも立派になって……・゚・(ノД`)・゚・

『Joyful!!』のベースの場面で、
同じようにコムロさんのバックでソフト帽で踊っていたときは、
どう見てもリーマンにしか見えなかったのに……・゚・(ノД`)・゚・
今回は、なんとなく裏街道寄りに見えます。


けだるい曲調に変わって、舞台はオランダの港町アムステルダムへ。
アムスの女さんたちは、これまたびみょーなお衣裳でつ。
(●▽●)<あっはーーーー

赤・緑・黄・青・紫みたいな原色単色のミニワンピースに、
がさがさの生地のレインコートはおっちゃったみたいな?
おそろしく踊りにくそうだし、なんだかなぁー。

真っ黄色のお衣裳にド金髪のショートボブのかつらのまゆみねーさんが、
生理的にまぶしすぎて目をやられます(爆)。
コムロさんに絡むとでかいにゃー(爆)(爆)。

だが、そのまゆみねーさんを、
強引に誘って去っていく男……えりこ!!!(・∀・)ノ
あきゃーーーーーー!!!www
かっこよすーーー!!wwww

ついに、まゆみねーさんをものにしたえりこ!!!
ありえねーーーーーーーwww
オギーの異動ご祝儀か?!(・∀・)ノ


そして、あみたんを探していたらしいハマコりんが、
愛するあみたんを見つけて手を取ったら、
あっさり振り切られて、むちゃくちゃショックを受けて、
愕然として「この世の終わり」みたいな顔して
歩いていくのがたまらんカワイソスw


この場面は、手のひらヒラヒラとあみたんの長唄、

♪あみぃうをぉ~~~~~~
♪ひろ~げて~まつうちゅぃ~~~~~
♪ひからびてゆくぅ~~~~~~

の2つに尽きますね(・∀・)ノ
しかし、なんでアムステルダムなのに、
「昔語りワルソー(=ワルシャワ)」なん???
昔、ワルシャワでなんかあったの?
今度歌詞をよく聞いてみようかにゃあ。



<関連>
●『タランテラ!』おいらの視点1
●『タランテラ!』おいらの視点3
●『タランテラ!』おいらの視点4
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  1. 2006/11/20(月) 01:04:13|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

コメント

はじめまして。
ご挨拶もそこそこに、どうしてもお知らせしたくて失礼します。
「昔語りワルソー」ではなくて「昔語りは嘘」なのではないかと。
その後の
「嘘でいいから誰か来ないかと・・・」に続くのだと思います。
  1. 2006/11/20(月) 09:11:33 |
  2. URL |
  3. momo #8JlyuPAE
  4. [ 編集]

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