ロバみみ

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ENAK植田先生いんたぶー

●宝塚歴代スター集い記念公演「ひとつの節目」
演出家、植田紳爾 ネクストワン信じ走り続けた50年
(ENAK)
「ネクストワン」。かの喜劇王チャールズ・チャプリンは「最高傑作は?」と聞かれると、必ずこう答えた。演出家生活50周年、今年1月の星組公演「ベルサイユのばら」で宝塚歌劇における作品が100本を数えた植田も、このチャプリンの言葉が好きだという。
好きなのはいいけど、まさか自分もそうだとはおっしゃってないでつおね?!
だって、そしたら“ベルばら”や“風共”よりも『天使の季節』の方が
上ってことになっちゃうもんね(●▽●)?


「50年もやってこられたのはホントに幸せです。ただガムシャラに前を向いて突っ走ってきたので、振り向いたことがなかった。どの作品も思い出があるし、100点満点と思ったことがない。まだ違う、まだ違うと反省することばっかり。そういう気持ちがある限り、この仕事をやり続けると思いますね」。創作意欲は衰えることがない。

そうかー。
これからまだまだ被害者が……(ry

「夢のメモランダム~植田紳爾・魂の軌跡~」って、もう次の月曜日なんでつね。
出演者の皆さん、通常の公演以外のイベント、大変でつなー(-人-)

植田先生、日舞踊っちゃうのかぁー。
へぇー。ふぅーん(笑)。
すげーなー。

なんか、マジ話としては、この劇団の公私の境目が
何年ファンやっててもようわからんです。
どうでもいいんですけどね。もうね。

ほかに、100人の黒エンビ姿の男役が大階段で踊る「風と共に去りぬ」、50人の娘役によるコーラス、主題歌のメドレーなど、話題満載の舞台になりそうだ。
大階段に100人って!!!Σ( ̄ロ ̄∥
ただ立ってるだけじゃなくて踊るんでそ?!
あぶねーなーーーーー!!!!
事故の無いようにしていただきたいでつね。


「歴史があるからこそ記録ができてくる。ひとつの節目として歴史の中に記録としてとどめるのはいいかなと思ってOKしたんですが…。近づいてくると落ち着かなくなりましたね」と苦笑した。
いや、「苦笑」はこっち……(ry


次から次へとアイデアがあふれてくるような植田作品。“ネクストワン”の101本目は月組公演「パリの空よりも高く」(来年1月1日~2月5日、宝塚大劇場)になる。菊田一夫原作「花咲く港」をモチーフに、19世紀後半のパリを舞台にした華やかなコメディーだ。

「お正月だから明るくて楽しい、ハートウォーミングな作品がいい。それに菊田先生は大作家で宝塚ともご縁が深いんですが、それを知っている人もだんだん少なくなっている。昭和に活躍した作家の作品を紹介することも、ぼくらの世代の大事な仕事かなと思うんですよ。偶然ですが、ぼくが宝塚へ入ったその年、その月に、小林一三翁(宝塚歌劇の創業者)が亡くなられた。何か深いご縁を感じますし、一生、宝塚でがんばらないと、と思っています」
月組の皆さん、がんばってください!!


ボロクソ言ってますが、わんさんねー、植田先生は、
舞台の作・演出家としては、決して悪くないと思うでつ。

ファンの間では悪評高い『春麗の淡き光に』も、
お披露目作品としてはどーなのかということと、
主役の持ち味にマッチしてなかったということを除いては、
いい作品だったと思っています。

細かい部分に突っ込みどころは多々あれど、
“ベルばら”“風共”などの大作を強引に操り
「舞台」を構築する手腕は凡人では持ち得ないものですし、
一方で『春ふたたび』などの心温まる小品も書ける。

ぶっちゃけ、お年を召してから、
かなりとち狂っちゃうときがあるのが
見させられるほうとしてはキツイでつね(爆)。

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  1. 2006/11/21(火) 01:25:25|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

コメント

公演っていい話?
  1. 2006/11/21(火) 19:15:38 |
  2. URL |
  3. BlogPetのヌコ #-
  4. [ 編集]

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