ロバみみ

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ルシたん=小天狗

今朝、突然、

ああ、『堕天使の涙』って、『恋天狗』なんだ

ってひらめいて、すっきりしますた。


『恋天狗』あらすじ(●▽●)

 昔々あるところに、いたずら者の小天狗が住んでいました。小天狗は、村の娘・八重に恋をしましたが、八重は村の若者・弥太を好いていて、思いを打ち明けることができないでいました。そして小天狗は、うっぷんを晴らすために、毎日のように村人を川に落としたりと悪さばかりしているのでした。

 そんなある日、小天狗のいたずらに業を煮やした庄屋が、小天狗を退治した者に褒美を取らせるという約束をし、まず最初に弥太が挑戦することになりました。八重が「弥太さんを勝たせてください」とお地蔵さんに願う姿を見て、小天狗は、八重のためにわざと弥太との勝負に負けます。

 ところが、庄屋の褒美とは自分の娘を嫁にやるということでした。そして、「自分の娘の前でもう一度小天狗と勝負して、勝つところを見せてくれ」と言う庄屋の言葉に、弥太は小天狗と再び勝負をすることになりました。

 それを知った八重は、弥太と庄屋の娘が結婚しては大変と、今度は「弥太さんを負けさせてください」と願います。小天狗は、「どうして弥太を勝たせろといったり、負けさせろといったりするんだろう」と、人間の気持ちがわからなくなってしまいます。

 結局次の勝負では小天狗が勝ち、弥太は八重と結ばれます。仲のよいふたりの姿を見て、小天狗はふるさとが恋しくなります。「おらもおっかあに会いたいなぁ」「羽黒山に帰ろうかなぁ」「おっかあ~~~!(叫)」 -幕-


心温まる、ほのぼのとした小品でつ(・∀・)ノ


1)ちょっとした不思議な力を持っている。
2)身近な人間にいたずらばかりしている
3)人間のびみょーな気持ちがわからないと悩む
4)でも結局人間の姿に心動かされる
5)最後は里心がついておうちに帰りたくなる

ルシたんは小天狗なんだね(・∀・)ノ(……)



<参考>
●春ふたたび/恋天狗 雪組(公演ビデオ)(Yahoo!ショッピング)
植田紳爾作 昭和41年初演
平成14年バウ・ワークショップにて雪組と星組が再演。
小天狗は、雪組では沙央くらまが、星組では麻尋しゅんが演じた。

ちなみに、『春ふたたび』のえりたんが、めっぽうふつうに素敵です。


<追記>23:12
●当時のワークショップ一覧(公式)
ああ、そーでつか。
月組では彩那音ちゃんが小天狗を演じたそうでつ。


<関連>
●堕天使の涙=三丁目の夕日

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  1. 2006/11/28(火) 22:47:38|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

コメント

初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いています。
恋天狗は月組でも小天狗・彩那音で再演されてませんか?
  1. 2006/11/28(火) 23:10:20 |
  2. URL |
  3. k #-
  4. [ 編集]

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