ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2つの堕天使評

最近出た、webで読める2つの“堕天使”評。

まずは、裏公式……もとい、真公式ENAKさんの、新企画。
石井啓夫の新人公演を見た!」。
なんか、すげー気合の入ったタイトルですが(笑)。
記念すべき第一回目は、『堕天使の涙』の新人公演です。

●石井啓夫の新人公演を見た!
雪組「堕天使の涙」 本公演から一転、リアリズムで見せる!
(ENAK)


人間でないが故に怜悧(れいり)で冷笑が似合う雰囲気を持ち味とした本役
天使の椅子を外され、といって悪魔の極悪にも徹しきれず、神が愛し造り賜うた人間への嫉妬と猜疑(さいぎ)心で悩む気持ちに答えを出そうと人間界を彷徨(さまよ)うルシファーの苦悩が、美しく香(かぐわ)しく流れてゆく本公演のイメージ
スラリとした長身と大人味の現代的な顔立ちの凰稀が、無理に透明感や神秘性といった役作りの方向へ向かわなかったところが、ルシファーという霧のような降る雪のような存在を、雨や風のようにはっきりと人間の心と体に感じられる日常的様子で演じたのが効果を挙げたのである。
どっかの妄想小説でつか?!(・∀・)ノ
はぁ~~~、笑った笑った。



さて、お次、行ってみよっ!

●ミュージカル:宝塚雪組公演(東京宝塚劇場)
取り合わせがいい朝海と水
(毎日新聞)

青いバラが咲き乱れる館で、悪魔が挫折した青年を誘惑する……。導入部は魅惑的だ。(略)だが作品的には、ルシファーが最後まで傍観者としてしか描かれていない点がもどかしく、創世のころから人間を憎み続けてきた存在が、これしきのことで好感情を持っていいものかと疑問も覚える。
ごくまっとうな感想でつね(・∀・)ノ

紙面の方には、ルシたんが螺旋階段で
「どうだ、うつくしーだろ」
って自慢して、ちかりん(実名)が、
アゴを突き出して見上げている写真が掲載されていますた。


関連記事
スポンサーサイト
  1. 2006/12/06(水) 23:15:15|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://robawan.blog42.fc2.com/tb.php/1822-aee70abd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。