ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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タランテラ!録音話

大劇場公演が始まる前、9月22日の記事の関連リンクで、
ギター奏者の田代耕一郎さんという方のブログの記事を
ご紹介したことがあります。→ここの一番下
『タランテラ!』の音楽を録音なさっていたんでつねー。

・5分を越す大作
・舞台が南米
・前半部分はスパニッシュ的なギター(ストレッチの辺のところだ♪)
・後半からチャランゴが登場
ケーナも出てくる

当時は、
「南米が舞台で民俗音楽が出てくるのかー、どんなのかなぁー」
って、ただわくわくしてましたが、
どうやら“ラ・プラタ河”のところだったんでつねぇ。



譜面は簡単そうに見えたがやってみると意外と難しく、相当時間をかけてナントカ終了。
それにしても久々に苦労したダビング作業だった。

モノを生み出すって、大変なりよね。

いろんな人が1つの作品づくりに関わって、苦労して、
それが舞台に上がってしまうと、トップスターひとりの背に
のしかかるんだおね。
すげえプレッシャーだおな……。

それを一身に受けて、命を削りながら昇華させる
のりたんって、すげー。
並外れた責任感と、強い精神力と、
それを成し遂げ得る肉体を持っている、稀有な存在だ。

そして、相手役のまーこをはじめとしたダンサー、
歌い手にも恵まれた今の雪組だからこその幸運もありますな。

偶然、この時代に生きていて、ヅカファンで、
朝海ひかるを見ていて、そんな公演に出会ったおいらも幸運だった。
ええもん見せてもろた。


随分と「宝塚的なもの」からは遠ざかった作品で、
これが好評を得たとなると、今後の宝塚は苦労していくよ。
劇団は、爆弾を抱えたといっても過言ではない。

わんさんは、心置きなくヅカファンを卒業できます(笑)。


つーか、今振り返って見てみると、
このタランテラ!マークもなかなかの出来でつね(・∀・)ノ
プロローグの辺りのイメージにぴったりだにゃ(・∀・)ノ
携帯の待ち受けにでもしてみっかwww

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  1. 2006/12/17(日) 12:06:12|
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