ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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宙楽報告(お芝居2)

わんさんは、この報告を書くにあたって、
「ル・サンク」を買いますた(・∀・)ノ
かなり本気でつね(・∀・)ノ


■神戸で優雅に舟遊び

Wカポーが去ってカーテンが開くと、
そこには船の甲板に立つ竜馬の姿が。

浅黄色の着物を着たかっさんが笑うと、
そこから明るい光がパーッと広がるようでつ。

がじじゃああああぁああぁぁ~~~ん・゚・(ノД`)・゚・
なんて綺麗で、爽やかな笑顔なんじゃ~~~・゚・(ノД`)・゚・

人の笑顔を見て泣くなんてこと、あるんでつね。
もう、ハンカチがびしょびしょでつ。
反対側に折って、後半戦に備えまつ。


♪う~~み~~よぉ~~
♪う~~み~~よぉ~~
♪おれ・を~~~
♪だぁ~い~て~~くぅ~~~れ~~

がわいい…………・゚・(ノД`)・゚・
かしち、がわいい………………・゚・(ノД`)・゚・

抱いちゃる!!
抱いちゃるぜよ~~~~~~~!!!(どうどうどうどう)

・勝先生
・万次郎
・西郷さん
・けーきさん
・半兵太
・陽乃助

かわいい竜馬の周りには、
竜馬を愛でる男子(平均年齢高め)がいっぱいでつ。
オレもぜひ、混じらせてほすぃものでつ。


「わりゃーどかんかー!」

舞い上がったスピッツキタ――(゚∀゚)――!!

「中岡慎太郎、まかり通る!!」

はいはいはいヽ(´ー`)ノ

ここの、群がる訓練生たちを払いのける(●▽●)の、
力のないバンザイポーズが大好きでつ。
すっかすかでつ。

彼に常にあるのは、無駄な勢いといきがりとカッコつけでつ。
自分からは光をたくさん発散していますが、
共演者の演技を受け入れ、自分の中で消化して感情を沸き立たせ、
相手に返して芝居を成立させるのが、苦手のように感じまつ。

ショーのポピーの場面の青年は、タニオカくんそのものでした。
ポピーたちの賞賛を浴びながら、マリエッタを拒絶し、
彼らに何も返すことなく自分は輝きまくり、
上機嫌でウィンク飛ばしまくりのナルシス王子。

“スター”としては申し分ないけれども、
“役者”としては特異な存在で、
そこを楽しめるか、楽しめないかが、
大和悠河を受け入れられるかどうかの分かれ目だと思いまつ。
わんさんは好きでつけどね(歌含む)。

ややや……マジメに分析しちまったぜよ。


「落ち着けぇ、シンノジ!」

と、タニオカの肩を押さえるかしちの、
口を少し尖らせて、アゴをひいた上目遣いが、
どう見てもご主人さまに怒られた犬!!!!!
がわえぇぇええぇえ~~~~~!!!(*´д`;)…


勝と竜馬にエゲレスの話を聞かされ、
カルチャーショックを受ける慎太郎。

「慎太郎、なにをボーッとしとるんじゃ!
 今夜は土佐っぽ同士、一杯やらんき~~~!!!

タニオカくんの背後から、
耳元に思い切りデカイ声で叫ぶかっさん。

「おおおぉ~~~っ!!??(笑)」

たじろぐタニオカ。
客席爆笑(・∀・)ノ

「……はなしを……
 聞かしちくれぇぇぇえええ~~~!!!

大反撃(●▽●)
さすが、「加減」というものを知らないタニオカでつ。

「聞かしちゃる、聞かしちゃる。すまんすまん……・゚・(ノД`)・゚・」

泣きが入って、かっさんの負け(カワユス)。
客席大受け(・∀・)ノ


「おいら感じてるんだ、性格は違うがあのふたり、
 馬車の前輪と後輪のように、
 この国を引っ張って行くんじゃねえかってね」

かしタニが、宙組を引っ張っていくのを見たかったお……・゚・(ノД`)・゚・
いつもこの勝先生の台詞を聞くと、やりきれない思いでいっぱいでしたが、
この日は、楽ならではのアドリブで沸きかえった客席の空気が、
しゅんとなるのを感じました(´・ω・`)
(テンション☆☆☆☆☆☆☆☆★ののち、☆☆★★★★★★★★)



■お竜との出会い

ちぎ@かしさんファン代表出たーーー(・∀・)ノ
かわうぃのぅ、綺麗じゃのぅ(なごみ)。

「ビジュアル系剣士!」
で、マリエッタとかっさんがダブルでポーズ(・∀・)ノ

マリエッタといえば、
「わしは、土佐藩邸に知らせてくる(そそくさ)」
の間が、いつも絶妙だったにゃーーー。


「坂本様……」
「なんじゃ?」
「あのぉ……」
「なぁ~んじゃあっ?(迫)」

困るるい子!!!(パターン)
かばいいーーーーーーーーー!!!!!!・゚・(ノД`)・゚・
(テンション☆☆☆☆☆☆☆★★★)



■蛤御門

「あー、マイクんテスト、マイクんテスト」
 本日は、千秋楽なり」

お約束(・∀・)ノ


すんません。
白状しまつ。

わんさんは、このくっだらないシーンが、
大好きでした(土下座)。

すっしーの、
「長州人はー、足がクセ」
のチョボッとした言い方が!!!

みちこの宝塚の枠を超えたコメディエンヌぶりが!!!
音乃やりすぎ感が!!!
ななほの健気っぷりが!!!

みんな、客席からいっぱい笑いと拍手をもらってさぁ~~。
すっごく楽しそうでさぁ~~~~。
ああ~~、おもしろかったにゃ~~~。
大好きだったにゃ~~~~~。


毎回、どんなハンカチを出すかが注目された陽之助。
楽では、幾松がおにぎりの包みを出すと同時に、
自分も懐からなにか包みを……。

かし竜馬の写真と“竜馬命(ハート♪)”の文字が入った
ハンカチの中から出てきたのは、拍子木だぁ!!( ̄∇ ̄;)

柳の下にひざまずいて、
小五郎の引っ込みに合わせて、チョンチョンと!!!
しかも、びみょーに泣き顔!!!www

カワユスゆかいすぎ~~~~~~~~!!!・゚・(ノ∀`)・゚・

楽の前の日の午前中も、拍子木バージョンですたお。
なんか、柳の枝を暖簾のようにかき分けて、
小五郎様を見送っていますた。
(テンション☆☆☆☆☆☆☆★★★)



■薩摩藩邸

公演が進むにつれて、ここのシーンの竜馬が変わってきました。
コミカルな会話をしていたかと思ったら、
一瞬にして鋭い目つきで薩摩の行いを責める竜馬。

「日本を変えたい」という強い意志が感じられ、
薩長同盟のシーンの竜馬の真剣さ、熱さに繋がる
重みのある芝居が出来るようになっていました。


「それより西郷さん、わしに船を買うてくれんかのう」

椅子に、反対向きにまたがって、
椅子ごと西郷どんにぴょんぴょん迫るかし竜馬。

おう!!
わしが買うてやる!!!!
なんぼでも買うてやるき~~~~!!!!!

……いつも本気で思ってますた。

あああ……もおおお……
なんてかわいいんじゃあああ……・゚・(ノД`)・゚・


最後のこの日は、
無骨な西郷どんのほっぺにおねだりチュー!!!!!!!

(*´д`;)…
(*´д`;)…
(*´д`;)…

はぁ~~ん!!!
むちゃんこがわいい~~~~~~~~~~~~!!!


西郷どんとお蝶がいちゃいちゃしている端っこで、
竜馬も勝先生といちゃいちゃ……。
なんか、顔を挟まれて、チューしあっていたような(・∀・)ノ


かっさんって、攻めも受けもいけるんでつね!!!
さすが土佐の二丁けんj……y=ー(´・ω・)カチャ…y=ー(´゚ω゚)・∵.ターン
(テンション☆☆☆☆☆★★★★★)


-つづく-



<関連>
●宙楽報告(お芝居1)
●宙楽報告(お芝居3)
●宙楽報告(お芝居4)
●宙楽報告(お芝居5)
●宙楽報告(ショー)
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  1. 2007/02/24(土) 16:25:43|
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