ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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ネバ初日

今日は、トップコンビのさよならとなる、
宙組公演の初日でしたね。

●フランク・ワイルドホーン氏が宙組公演をご観劇(公式)

あいかわらずフレンドリーなワイルドホーンさんです(´ー`)
タカちゃんのポーズが微妙(笑)。
てか、イケコまた太った……?


あらら、もう薮さんが記事をアップしてますよ。
張り切ってますねー。

●和央ようかの元気な姿にに…「ホッ!」
宙組「Never Say Goodbye―」で復帰
(スポニチOSAKA宝塚支局)


アメリカからやって来たペギー(花總)を案内してくる。そしてペギーの回想で祖父の写真家ジョルジュ(和央)と作家だった祖母のキャサリン(花總)の物語が語られる。
まりちゃん、孫と祖母の二役なんでつね……ヽ(´ー`)ノ

フランク・ワイルドボーンの曲同名主題歌はじめ、どの曲もメロディアスで美しい。そしてラテン系の曲は宝塚チックにパッショネイトだ。
「宝塚チックにパッショネイト」(笑)
気に入った。
「ダンシングスター・朝海ひかる」くらい気に入った(笑)。

物語は歌によって進んでいくが曲と小池氏の歌詞が見事に合っているのにも感心させられる。
いや、つか、一応ミュージカルだから!
それが普通だから!w

しかし小池氏は宝塚の座付き作者としても天才的な才能を発揮。
「天才」とは、べた褒めですなぁ。

2番手の大和悠河にはかっこいい闘牛士から民兵に志願するヴィセンテというこれ以上ない熱血漢の役を与え、3番手の遼河はるひも唯一の敵役アギラールという大役。
おっ、あひちゃんにも珍しく見せ場があるんでつね(●▽●)
よかったでつね(●▽●)

市街戦での銃を持った歌手・和音美桜の力強い歌声は見事。
お~!美桜ちゃんの歌が聴けるのか♪
それは楽しみでつな。

さて、気になる和央の事故による後遺症だが、やはりダンスは極力抑え、あってもジャンプもほとんどなく、上半身に頼った振り付けばかり。ダンサー和央を知るファンにはなんとも寂しい舞台だが、ここは元気な姿を見られただけでよしとしたい。ワイルドボーンの難曲を朗々と歌う和央には感動すら覚えるのだから。
んだねー(←珍しく同意)。

しかし……

また、3月20、21日スポニチ大阪版本紙で和央ようかインタビューを掲載しています。希望者は大阪本社販売局までお問い合わせください。(薮下哲司)
「希望者は」て……(笑)。
金払って新聞買う読者をなんと不遜な呼称で……(笑)。
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テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/03/24(金) 22:03:24|
  2. 今週の薮さん
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NEVER初日

★フランク・ワイルドホーン氏が宙組公演をご観劇(公式)★★和央ようかの元気な姿にに…「ホッ!」 宙組「Never Say Goodbye―」で復帰(スポニチ)★★和央ようかさん、舞台に復帰(ヤフー)★早速色々出てますねー。ワイルドホーンさんは相変わらず愛想がよくってホカ
  1. 2006/03/26(日) 00:27:13 |
  2. heartquake

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