ロバみみ

王様の耳はロバの耳(・∀・)ノ

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月組オスカル編なぞ見てみた

劇団関係者さんたちは『ベルサイユのばら』を
決して“ベルばら”と略して呼ぶことはなく、
『ベルサイユのばら』と正式名称で呼びますよね。

……という、どうでもいい話から入ってみました。

何年かぶりに、月組のオスカル編のビデオを引っ張り出して見ました。



今見ると、月のオスカル編って、案外脚本まともだったのね..._| ̄|○
当時は、平成ベルばらの中では一番の駄作だと思ってたけど。
今回の雪もあれベースでやればよかったのにぃー(じたばた)。
アランに「こんな牝猫は俺一人で十分だ!」って
言わせてほしかったごろにゃーご(・∀・)ノ

惨状極めるパリとベルサイユの両極端の人間たちを
オスカルに実際に見させることによって、
ちゃんとオスカルが悩んで考えて行く過程が描けてるじゃないですか。
って、それって最低限ふつーのことだけどさ(爆)。

脚本家のじじぃたちは本格的にボケたな(ばっさり)。


かなめ(涼風真世)、きれーだにゃー。美人だにゃー。
しっかし、ど下手くそやな!!www
バスティーユまで来てあそこまで熱を発しない人はいないよな(笑)。
ホント大根ヽ(´ー`)ノ

や、これでも、わんさん、かなめ大好きだったですよ。
このお披露目の“ベルばら”も大劇場まで観に行ったですよ。
その前のお披露目バウもね♪(思えば石田/笑)
当然、“ベルばらの”次の『銀の狼』も♪
(「金髪のオスカルから、銀髪の殺し屋へ」みたいな売り文句だったYO!)

目の前に上手の銀橋からせり上がってくるかなめちゃんの
つるんとした卵形の顔を、間近で穴の空くほど見つめても、
隙無く完璧で、つくりもののように美しかったことを、よく覚えています。

その氷の人形のような外見どおり、
ぎこちなく他者と相容れない孤独な芝居をする人でしたが
(そういう性格でもあったのでしょう)、
なんだか非常に好きでしたよ。
人間以外をやらせたら、絶品でしたな。


ノンちゃん(久世星佳)のアランは素晴らしいにゃー。
粗野な言動、態度の中に、
元貴族であるという気品と知性、そして、
「ああこの人は、たくさん傷ついてきたんだろうな」
と思わせる、静謐な表情があるんだわ。

ただの荒くれものに終わっていないよなー。
なんでこんなに深くつくって、それを表現できるんだろう。
この人はまったくすごい。大好き。


でもって、よしこちゃん(麻乃佳世)が大好きなのぉ~♪
かわいくて、いかにも“女の子”で!!
かつらとアクセサリーがいつもセンスが良くて似合ってた。
外見に似合わず気の強い芝居をするんだけど、
健気さがあるので全然嫌味じゃなかったにゃー。

ディアンヌも、やる人がやれば、
あんなに可愛くなるんだねー(以下自粛)。


天海……(以下自粛)。


最後が、ガラスの馬車じゃないのにびびりました(すっかり忘れてた)。

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  1. 2006/05/16(火) 00:29:14|
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